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「勝つ」にしてもいかにして「勝つ」か?

本年度も残りあと約一週間を残すところとなった現在、
メンバー各自、新年度からの体制つくりに余念がないと思われる。

私も年度内の講義、進級試験、再試等終了後からずっと今日まで
この新しい年度に向けての仕込みに総力を挙げて取り組んできた。

年度内の通常講義最中では到底できないような「仕込み」が今の時期
ゆえに可能であり、日々、書き留めていた課題を処理してきた。

じっくり時間をかけて取り組めることはある意味、喜びであった時期
もあったが、今ではそのような感覚はない。

味わっていられるゆとりがないのか、感覚がニブくなったのか理由は
定かではないが・・・。

仕込みの時である現時点はかつてならば、これは「本戦」
ではないと思うところだが、今は、そうは思わない。

目の前に生徒諸君がいないだけで、実際は「本戦」に入ってからの
講義の事前演習の手前の演習を実施しているようなもの。

ぶっつけ本番でも納得のいく講義はあり得ない。
その為に、事前に、準備に次ぐ準備を実施しているのだが、
担当科目数が増えている今日、戦う敵は強大となっている感は否めない。

時間管理術、スピード仕事術、速読、速聴、といった各術式のスキルは
嫌がおうでも上げざるをえない。

時間は有限であるので、いじれるのは自分の処理スピード。

捨ててよいものは捨てる。

順番から行けば、取り組み対象の「取捨選択」こそが第一であることは明らか。

捨てることにはそれなりの勇気が必要かとも思うが、これを思い切ってできる
人こそ、その後の物事がうまくいくと思う。

自身を管理したり、処理スピード上げる、ということは自らの心身に
それなりの負担をかけるということを、これまではほぼ完全に無視して
取り組んできた。

自分が我慢すればいいこと、と割り切ってきたが、健康面にあちこちと
ガタが来ている事実は、反省材料として再検討の必要がある。

戦いに勝つことは重要な目標ではあるが、どう勝つかもまた重要。

何かを犠牲にして、失って、というのでは心底喜ばしいことではあるまい。

「取り返しのつかない犠牲はなく目標達成」

これを最上の理想として実現する所存である。

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亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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