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今日は久々に?長文にて戦術指南

昨日、更にはその前と発行を休んでいたので
今日は久々に長くなります。

もっと自身の"メタ認知"ができればこんなことにも
ならないのですが・・・・。

構わず、長文、行きます。

先般、紹介した新たな取り組みとして、
智恵、情報の保管庫としてのホームページ作成の件
があります。

ここで私にとっては未知のIT関連のテクニカルタームや
概念と初対面をしています。

同じく、先般、本ブログ上で紹介した作成システムである
「クイックホームページメーカー」の生みの親からの指導の中
にある智恵を理学療法の学習過程においても利用させてもらっています。

来月から晴れて二年生に進級するPTSに言えることですが、
例えば、全く初めての科目である、整形外科学、神経内科学の学習
において、応用して言えることは、様々なテクニカルタームを
いきなり、一つづつ覚えるなどナンセンス、ということです。

最初は浅くでいいのでパラパラと表面を何度も行き来し、そこに飛び交ってる
用語、画像等に馴染むことを第一とします。

そして、どれが重要でどれがそうでないかがわからないだけに、
いきなり深く調べ始めるなんてことなく、"よく、わからん"という飢餓状態
を味わって下さい。

戦場における戦術で言えば、敵をできる限り引きつけておいてから
撃ち始めるまでの我慢のしどころ、といったところでしょうか。

どんだけ自分が無知であるかを味わいつくして、もうこれで十分、といった
ところで、一気に堰を切ったかの如く、「調べ」作業に入る。

それもいきなりノートに写すなど、これも論外。
(PTS時代の私なら、そういうことを結構やっていましたが・・・・。
今から見ると実に残念です。このような指導とは縁がありませんでした)

さて、一つの用語についてその説明を書き写す場合、
全文丸写しはありえないとして・・・。
仮に、ポイントと思える箇所のみ抜き書きするとしても、それに要する時間
と労力は、次に控える他の勉強の妨げとなってしまいます。

この段階でやるべきは文献上にポストイット(付箋紙)を貼り、
ノート上には単語の後にその文献名の略語とページ数のみ記載します。

{文献名の略語は、私ならベッドサイドの神経の診かたなら
[ベ神診]、基礎運動学なら[基運学]、中島雅美先生の、必須ポイント
なら[必須ポ]といった三文字に統一しています}

そして文献上のポイントにマーカーを引きつつ意味を確認する。

不幸にして(?)その文中にわからない言葉が出た場合はそれも辞書等で
調べて、文献上に書き込む。

説明文に一回目通しした、マーキングした、くらいでアタマに入るのは
いわゆる天才です。そういう人には私のこの指導も不要でしょう。

普通の人であれば、以降、何度もそこを訪れ、再確認を繰り返すことが必要です。

その作業の戦端を切るのが自分のノート、という訳です。

そこに説明文までは書かない。
あくまでも見出しの単語があるのみ。
それを自身で説明できる単語についてはスルーしていいとして、
そうでは済まされない、つまり、説明できない、というものについては
文献名とページ数が役に立つという訳です。

答えはそこに書いてあるので、そこへのAccessタイムは短いにこしたことは
ありません。

一度、調べたはずの用語をまた索引を使って調べ直す、などというムダな
ことをしないスタイルです。

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プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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