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四万十川下り・続き

F1001426.jpg

昨日に続き四万十川下りの残りの写真を紹介します。

昨今、よくあることですが、事前にデジカメを忘れないように、
と確認したものが気付くとすっかり忘れて来ていました。

そこで先日のものも含めて写真は全て娘に自身の携帯のカメラで
撮影してもらったものです。

私もそれなりに写真にはこだわりがある方ですが、決して親バカではなく
私より上手く撮れていると感じました。

たかだか携帯のカメラで画素数は期待できないハズですが・・・。

F1001399.jpg
四万十川名物の沈下橋。最も長く、最も下流にあるものです。


F1001403.jpg
場所によって光の加減で水面の色が違います。

F1001407.jpg
なるほど、「四万十の碧(あお)」とはよく言ったものだと思いました。
青ではなく、蒼でもなく、アオでもなく・・・。そして群青でもありません。
紺碧、碧空という語もあります。



四万十川が最後の清流と言われる所以として、
流域にダムがないこと、工場の類がないこと、護岸工事がなされていないこと、
等が挙げられるようです。


F1001410.jpg
もうひとつ上流にある沈下橋。水かさが増すと自動的に橋自体が、沈下します・・・・、ではなくて
水流の下に自然に隠れることになります。


F1001428.jpg
ふだんは穏やかなこの四万十川も、大雨や台風に際しては一変します。

この位置は水面から数メートル上位にありますが、それを遙かに超える
高さまで冠水したのはつい数年前のことのようです。

古来、日本でも外国でも川には神が宿るという考えがあります。

私も三密行者の一人として毎朝の勤行に際して唱える真言の一つに
以下のものが含まれています。

おん さらそばていえい そわか (弁財天・真言)
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プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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