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『切磋琢磨』の進行形

昨日に続いて、先だってのメール課題に対する返信メールを紹介
する予定でしたが、昨日の本ブログを読んでのレスポンスが
ありましたのでこちらを先に紹介します。





こんばんは。

みなさんが先生に送った内容をブログで見させていただきました。
自分が送った内容は、すごい単純で情けないと思いました。
これからは、しっかり内容を考え、先生に送りたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

中田安美



[鷲谷R]

いいねー。こういった真面目な姿勢というものも今後も
様々な局面で君にとって有利に働くだろう。

あのね、先ずはレポート課題に対して確実にレスポンスしたこと
だけでも意義があるんだよ。

PTS各自のとる行動にはレベルの幅があるのは事実。

昨日のブログを通じてそのことが確認できたのではないかな?

内容の濃さ云々よりもスピード第一でレスポンスの良かったPTS、
これはこれで見事。

そしてスピードは少々落ちても丁寧な書き方、
次に内容の濃さ、そして自分のコメント、と料理のトッピング
の如く、レベルを上げている流れが見える。

「仲間力」の実際について君達は体感してきた訳だが、

何より今もこうして君のように、自分の想いをアウトプットして
きたことが改めて仲間達にもフィードバックされる、ということは
実に素晴らしい。

これこそがまさに『切磋琢磨』の進行形だよ。





お疲れ様です。
皆野病院の山浦です。

今回も完全に乗り遅れました。。。って思ったらPTSでした(><)
なぜか安堵感。。。

世界のリハビリテーションに視野を広げると、日本の法律下に
守られているPTという職業はあいまいかと思っています。
アメリカやドイツ(あと、北欧もあったような)では、
資格に対して認定制度の確立がしっかりしていると聞いています。

今の日本は、PTの資格を取ったら更新制度もなく、
このままでは職場の確保の為に職域拡大に奔走している気がしています。

本当のPT・真のPTとはどんな姿なのか?
とあるPT(関西では名前を聞くだけで嫌がられている方です)は、
徒手療法と言っています。
今の自分はこの先生を目指していくだけです。

かなり脱線してしまいましたm(__)m
今のReal PT成会のPTSには、主宰鷲谷先生を目標に、
このReal PT成会にいるRPTを踏み台にするくらいの
勢いが欲しいですね。


次の機会にはこちらからメールしたいものです。

皆野病院 リハビリテーション室  山浦徹志



[鷲谷R]

おはようございます。

最近、先生からの反応がないことを感じつつ、何事かあったのか?
いやいや、きっと新婚生活が忙しいのだろう、などと希望的観測をしている
ところでしたが・・・。

いつもの先生らしいメールを受け取り、ほっとしました。

徒手療法の先生とはSJFの宇都宮初夫先生のことでしょうか?
昨今のしがらみの詳細については関知していませんが、
私も臨床時代から個人的に徒手療法には力を入れてきましたし、
今でも理学療法士たる者、これのスペシャリティを発揮することも
他職種との区別において重要であることを感じています。

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亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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