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アウトプット「する」か「しない」かの結果に及ぼす大差

黒潮医療専門学校  鷲谷先生

お疲れ様です。
マニアックな情報で、いつもすみません。

現在の生活については悩む間もなく日々過ごしています。
仕事面より振り返る時間がないと感じています。
この点は鷲谷先生を始め、数多くの先生方に質問してみたい点でもあります。

今後ともよろしくお願い致します。
ちなみに「鷲谷亮然」とは??

皆野病院  山浦徹志



[鷲谷R]

マニアックな情報内容、大いに結構なことです。

いや、たとえどんな内容であれ、何よりも「発信する」ことと「発信しない」こととの間
には大きな差があると
私は実感しています。

情報の質以前に「レスポンス」かと。これが人の心を動かすものであり、質は
その次、というところです。

特にPTS諸君にとっては、質云々を口にするのは○年早い、というもの。
こざかしい理屈を言うよりも先ずは「自ら発信する」に尽きます。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」もあながちバカにできないところも感じます。

「発信する」行為そのものを分析してみると、その為に相応の時間と労力を
投じていることがわかります。

まして相手から見て役立つ情報や、ファシリテートするような刺激的内容
であったりするのは、材料となる情報を採る為読書など目に見えない下準備
が過去にあってのことです。

欧米では"意見を言わない人は何も中身がないと見られる"
という話をよく耳にしますね。

意見を求められて、それが出てこないのはもっとマズいことのようですが、
更により積極的に考えれば、「自ら発信しない限り何もスタートしない」ということになるでしょうか。

意図的に、ではないかとも思いますが、PTS、臨床RPT、PTT、保護者
それぞれ立場は違えど、結果的に今の私や先生と同様に日々タイムリーに
「自ら情報発信」を行ってる人間というものはあらゆるチャンスを呼び込んで
いることは間違いありません。


鷲谷亮然とはもう一人の私です。

いや、真言密教在家僧侶としての私であり、肉体に宿って"生きている"
この世界が「仮想」面であるのに対し「実相」面での私、というのが
より本格的な説明になります。

先生のプライベートな面においての相談に対しては、私の「仮想」面
である一PTTとしてお応えするのもヘンな話ですね?

これまでも、PTSをはじめ、仕事上で出会ってきた人達に対して、
PTT・鷲谷渉の立場においてのみ、又は実相面にまで踏み込んで、鷲谷亮然
として対応してきた場合と相手に応じて、様々です。

利用できる場合は、その必要に応じて利用頂けると幸いです。
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プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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