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以下は先週金曜日にアップする予定の内容でしたが、
不覚にも主宰・鷲谷は、ウイルス性胃腸炎に罹患した
ようで、久々にダウンしていました。

この間、大先生には、斬り込み隊長として
当ブログ、リンク先ブログの別なくコメント
で暴れて頂いたようで、何よりです。

皆さんも大先生の行動を傍観しているだけでなく
自身の声を文字にして発信することを私は期待
しています。


昨日まで寝たり起きたりを繰り返しつつ、
未だ心身のコントロールが容易ではないこと、
睡眠時間の無理など反省しきりでした。

これまで「スローライフ」については
憧れるもの、将来、いつか・・・、と考えていましたが
改め「今、実行」することにしました。

気付くとついいつものクセが出てアクセルを開けて
しまうことがありつつ、気付いたところで修正しています。


 

それでは本題に入ります。

前回のブログではトップバッターとなったPTS小林君
のみを紹介しました。

以下、彼の出したⅠ、Ⅱの解答に対するフィードバック
を行います。

※ Ⅱ~Ⅴの正解は各PTSの解答分の赤字となっている
  部分がそうです。


 [鷲谷R]

 スピード重視のあまりに、出典となったブログの名称
 が抜けているようだね。

 今更ながらではあるけど、指定条件を満たさずに出すとなると、
 採点対象課題であった場合は大きく減点対象となるので
 注意しよう。

 たかだかクイズであっても、
  試験本番のつもりで!



 Ⅰ・沈下性肺炎は廃用症候群であるが、誤嚥性肺炎も純粋に
  廃用症候群といえるか? 

  嚥下障害は嚥下運動が減ることで発生するものか?
  又、原因として姿勢保持などの点で誤用はないか?


 Ⅱ・「理学療法士板東蓮三郎の視点論点」の中から引用すると
  以下の部分が該当します。

引用開始→
 "麻酔を使わずにおこなうのは大切な意味があります。 
 関節を現状で動かせる範囲以上に曲げたり伸ばしたりして
 しまったり、あるいは筋肉を断裂が起きるまで引っ張って
 しまえば、痛みが出現します。
 麻酔がその症状をかくしてしまうと、麻酔が切れたあとで強い痛み、
 場合によっては取り返しのつかない痛みとなってしまいます
。"
←以上、引用おわり。


"痛みは第五のバイタルサイン"(「痛みのケア」 熊澤孝郎 照林社)
と言われています。
  安易にこれを消すのではなく、その痛みが意味するメッセージの
  背景を把握することが重要です。

 患者様の為には一刻も早くラクにしてあげることは大事ですが、
 その場処理して、うやむやにしないこと。

 痛みは"警告サイン"であり、そのサインの意味するものを把握
 する必要があります。





お疲れ様です。

今回の課題ですが、答えは1:ラッシャー木村さん
二次障害名は誤嚥性肺炎
です
ブログ名は理学療法士が教える運動学です。

2:麻酔で痛みを取り除くと、制限されていた角度以上に
 関節を動かしたり、それにより筋断裂を引き起こし、
 取り返しのつかない痛みになってしまうため
です。
 ブログ名は理学療法士板東蓮三郎の視点論点です。


3、4、5については自分に限られた時間のなかギリギリまで
  探してみたものの見つけることが出来ませんでした。

 申し訳ありません。ご確認よろしくお願いします。
 失礼します。

(黒潮医療 2年 長野)





上記は解答二番手となったPTSからの報告内容です。

以降、他のPTSにおいてもⅠの問題は全員クリアしましたが
Ⅱから怪しくなり、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴの解答は見つけられなかった
という人が続出となりました。


Ⅲ~Ⅴのフィードバックは明日に続きます。



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亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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