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書を読むことの意義、今更ながらではあるが・・・。改めて!

昨日、私は本年度前期臨床実習における
実習地訪問の第一号に出かけてきました。

今回の実習中PTSについてSVの先生からあった
コメントは「もっと探求心のようなものがあると
いいのですが・・・
」とのことでした。

これは端的に言ってReal PTS定義を満たしている
人の場合は、まず指摘されることなどあっては
ならないことは言うまでもありません。

また、当校のPTS、「特にこの近辺出身の人の場合、
そういう地域性、おっとりしてる、というか覇気が
ないというか・・・。他の地方のPTSとは違う」
といったこともSVの先生からのコメントにありました。

確かに地域性、というものが否めない部分もありますが
私がそこで当のPTSに対して改めてアドバイスしたことは、

「就職試験、面談時を想定してみて。他校のPTSが
勢いがあり、君が目立たないとしたらそれだけでも
勝負となった点で不利になることがわかるね?」

「病院側に選ばれる段になって・・・、ということは
嬉しくないだろう?そういう意味では他校、他のPTSとの
バトルでもあるんだ。のんびりしてなどいられないよ」

といったことでした。


本を読め、情報に対してアンテナを張り巡らせよ
といった話は一体、何度伝えてきたことか。

PTS諸君にはなかなかピンと来ないようですが
臨床現場の先生方、特に当ブログとのリンクを形成
することになっている方々の大半が似た考えと日々の
行動をとっていることがわかります。

以下、例の如く、ソースのブログ名は示しませんが、
これこそが現場でのプロ意識、と感じられる記事を
転載させて頂きます。

紙面の都合上、全文ではなく一部のみカット&ペースト
しています。

読んでみてなるほど、と納得できる人は是非、ブログ
本文を探し全文を読むことを勧めます。






今年に入っていろんなビジネス書を読みました。

読み進めていて気づいたことが2つあります。

1つ、成功している人の多くは早起きだということ。

2つ、成功している人の多くはその仕事が
   大好きだということ。


好きこそものの上手なれ、とはよく言ったものです。

私が早起き生活を始めたのもその影響です。
成功者の真似事から始めてみました

最近は朝活動をすることを『朝活』と呼ぶそうです。

朝を制する者は人生を制する



[鷲谷R]

昨今では、Twitter上でもヨジラー、ゴジラーという言葉
が頻々に飛び交っていることを感じています。

今朝は、國津先生と「リハブログ2」の小貫先生の
朝の挨拶に私も割り込ませて頂きました。
三者で朝活の瞬間、でしたね。

ここ数日は私は気を抜いており、ゴジハンラーと
なっていますが・・・。





○ {以下はプライベートメール上のもので、
  リンク先ブログには原文はありません}


昔ある詩人のかたの読書を勧める講演で、
読書は他人の経験を自分の経験にすることである
と話しているのを聞き、それ以来もっと読書を
しようと思いました。

 私が患者さんに話す話の中にはそのようにして
他人の経験を自分の経験にした(ぱくった)ものもあります。
(ブログに掲載している経験はもちろん私自身の体験です。)


 今は、ウェブ上からも学ぶことができますね。

 私も毎日、先生のブログを拝見させていただいております。

 学生のかたのご意見からまた私が学ぶことができ、
 うれしいです




[鷲谷R]

やはり、さすがですね。

まさに自身の体験、そして実際の限界については
本を介してのカバーすること。

会話や文章が面白い人の裏舞台については共通
していることを感じます。

我以外全て師なり」という宮本武蔵の言葉
通りですね。





○ {以下も同じくプライベートメール上のもので、
  リンク先ブログには原文はありません}


若者の書籍(活字)離れは、とても残念です。

共感するという感情の経験不足につながりますもの


私は真面目なのは認めますが、活字に関しては
中毒かもしれません(笑)

読書は大好きで、子供のころは「本を読んでいたら
返事もしない」と、よく怒られたものです。

本の中では自由です。

冒険をしたり、魔法を使ったり、難事件を解決したり、
歴史を動かしたり、時には大金持ちにもなれます。

本当に楽しいです!

想像するという表現じゃおさまらないぐらい本の世界
に入り込んでいる、そんな読み方をします。


「ネバーエンディングストーリー」という映画の
主人公のような感じで、本の世界で遊びます。

それを知らないなんて、なんて損な人生でしょう!
という思いが強いです。



[鷲谷R]

そうですね。

共感」ができるPTSとそうでないPTS、双方
確かに存在していることを感じます。

臨床実習現場であっても、その後の臨床勤務
においても、この「共感」ができるのか否か
が大きなポイントとなることを今、確かに
実感しました。

共感力」とでも言いましょうか、
新しい気付きのkey wordをありがとうございます。



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コメント

非公開コメント

こんばんは

鷲谷先生

お疲れ様です。
相変わらず熱い!ですね。

ちなみに憧れのあの人も、
ものすごい早起きです。

出社は6時とか7時で、
9時までに会議をほとんど
終わらせるらしいですよ。

すごい。
私も患者さんを7時に呼びたい。
でも医院が開いてないから無理ですね(笑)

共感します

「我以外全て師なり」
実は僕もとても、好きな言葉です。

Re: こんばんは

國津先生

早期リハならぬ、
「早朝リハ」なんて概念なんてのはどうでしょう?
「超・早朝リハ」は無理かもしれませんが・・・。

Re: 共感します

小林君へ

そうか君もそうだったかー。

というより、黒潮医療PTSとしては確かこれが初の書き込み
ではないかな。

田島君がやっていたようないなかったような・・、と記憶が
曖昧ではあるけど。

きっと大先生から表彰状が贈られるだろうね。

もし出ないバヤイは先生に催促するといい。



> 「我以外全て師なり」
> 実は僕もとても、好きな言葉です。

共感

 おはようございます。長期にわたる不在で改めてブログを拝見。
小林君への表彰?了解しました。というか、私への振り方がおかしいような?おかしくないような・・。
 共感力について、私自身も強く感じます。→「強感」
ね、鷲谷「教官」!・・と大きな声で「叫喚」

Re: 共感

>  共感力について、私自身も強く感じます。→「強感」
ね、鷲谷「教官」!・・と大きな声で「叫喚」

相変わらず、言葉アソビも冴えていますね。

出張先での土産話、楽しみにしています。
プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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