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亮然式・ボキャブラ獲得戦術について

当ブログの左サイドバー上のコメント
欄もチェックしている人にとっては把握済みと
思われるが、前々回の記事、「"呼吸するが如く
"活字情報」に関してのコメントを数名の方
から頂いた。

その中で、今回が初コメントとなったsakiさん
から頂いたものにPTS諸君にとって示唆に富んだ
内容があったので改めて以下に取り上げさせて
頂く。




昔は辞書や知恵蔵なんかで調べましたが・・
ネット社会の便利なところで・・わからないことは
すぐ調べるのを習慣にしています・・
身につくかどうかは別にして・・ 

医学用語は・・まったくわかりませんが・・

非医療従事者も言葉は知っておいた方が
いい気がします・・






「ネット検索は安易であり、頭に入らない、または
信憑性に欠ける、ので良くない」とか、
電子辞書は信憑性は問題ないとしても、やはり
「面倒でも紙の辞書を引くように」と指導する先生もいる
ようです。

私はスピード重視であることを第一の理由として、
PTS諸君に対しネット検索を禁じたり電子辞書を
否定することはしません。

「後で調べるから・・・」といって先延ばしに
することで結局は流していくことこそが一番の問題

であり、何よりも極力、間を置かずに確実なファースト
リサーチすることを重視
しています。

先ずは浅くとも構わないので一発目を頭に取り込む。
その後、また忘れていることを何度か繰り返すことになる
としても、その都度、確認を。


こういった「広く浅くを何度も」という戦術の投入
が私の勧めるスタイルとなっています。

「言葉」はいきなり深くよりも、まずはヨコに広く
を重視し、日々、タイムリーに深く理解していくに
限ります。

量に始まり、次第に質の精度を高めていく、というもの。

不完全ながらも新しい単語を知ることで、日常で
「使う」ことを通して更にブラッシュアップされて
いきます。



アカデミックな分野では言葉を学問として取り扱って
いる部分もあります。

「語学」という言い方もあります。

そして、言葉は「学問」ではなく「道具」だという考え
についても暫く前に知りました。

日本人にとっての外国語の筆答である「英語」が
その最たる例であるといいます。

英語を語「学」として扱っている限り、使いこなすことは
難しい。


英語も、日本語も、使いこなしてナンボ。

「知っている」だけで「使わない」のであれば
まさに宝の持ち腐れ、本末転倒。

真に言葉を自分の手足の如く使いこなせるようになるには
その言葉とコンタクトする頻度を増やすこと。

「門前の小僧習わぬ経を読む」の如く、自らの環境を
作り出しましょう。
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プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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