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「背水の陣」並びに「錐の戦法」

私事であるが、今後の人生を賭けた取り組みについて
ある意味、大きく方向を変換した。

今の立場上、詳細は書けないが、月並みな言い方ではあるが
当ブログ関係者の皆さんには改めて
「時流の変化が確実に激しさを増している」
ということは伝えておきたい。

この時流については自身の好きと嫌いとに関係なく影響を
受けるのは必至であるだけに、次の波を読んだからには
手前からの対策を打っておくに限る。


私は一足先に、こちらから波に向かう。
何ぴとたりとこの波から逃れることはできない。

次に来る過去にない大波に飲み込まれない為に私は進行方向
を新しい向きへ変える。

そして、これはただ、「変える」のではなく過去への決別を
含むこともある。

折角、苦労して手に入れたものは普通、そうやすやすと手を
放すものではないが、いよいよの時が来ればそれが必要な時
もある。


新しい展開に直面した場合は、一案がダメだった時の為に
二案、三案と用意しておくことが一般には珍しくない。

それが賢いやり方だと私はこれまでは考えてきた。

しかしながら、こと前進するエネルギーにハンパならぬものが
必要な場合、このような意識の分散は致命的ともなる。


マニアックな話になるが「宇宙戦艦ヤマト」は最強の武器である
波動法を撃つに際しては、全艦内の波動エネルギーを艦首発射口
部分に集約させていく。

まさしくヤマトの総力を波動砲に転じる。

今回、私は「背水の陣」を敷いたことで、
退路を自ら断った。

"生きて戦地から帰る為にはもはや前方の敵を倒す以外に道はなし!"
という指揮官の声を受けて兵士達は尋常ならぬ戦いぶりにて敵軍を
突破した、というあの戦法である。


そしてもう一つ、「錐(キリ)の戦法

敵陣なり敵の防御壁なりの一カ所のみを定めて、そこを徹底的
に突く。

どれだけ強固な壁であっても、さすがにたまりかねてそこから穴
が空き、あとは崩れ始める。

「蟻の一穴」という言葉も思い浮かぶ。

あちこちに攻撃を分散させるよりは先ずは一点突破し、そこから
敵を崩していく。

これまで私は、やれることにはとりあえずは手を出して来た。
しかし、これ以降は、「捨てるものを選択」=「真に打ち込むべき
対象を絞り」これに取り組む。

この先の状況を観察、そして分析し、達成目標を決める。
そして前進を妨げる問題点を抽出する。
次に、その問題解決計画を立てる。

どこかで聞いたような流れであること、
関係者の皆さんならピンと来るだろう。

このマネジメント手法は対クライアントのものも、
自分自身向けのものもフレームワークはほぼ同じ。

公私の別なく人生上の様々な局面で"使える偉大なる"ツール
と言えよう。

あとは日々、"錐で穴を空けるが如く"計画に沿って「実行!」
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プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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