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シンクロニシティーの極み

起きている出来事に偶然はない」

「起きている全ては必然」


といったスピリチュアルな話は
宗教・宗派とは無関係に「実体験」から認識する
ことだと思う。

自身の目指す目標が明確となり、紙に書き出す、
文字や画像と化したものに目を通す、声にして
発する、とあたかもPTS諸君にとっての日々の
学習行動
とも"クリソツ"であることにも気付く。

かつてはぼやけていた目標像のピントが合い始める
と、それに向かっての行動は加速&強力となること

を感じる。

セルフチェックの結果、把握している不足要素
としては「楽しむ」こと。

つい、真剣になって取り組んでいると、眉間や肩
に力みがあることにも気付く。

笑顔なんてものは到底、そこには無い。

取り組みがはかどる為には、快楽型の脳内ホルモン
分泌が望ましいとのことなので、気付いたところで
意図的に"笑顔"をつくる。

一人でニタニタしながら取り組むのが当たり前に
なればしめたもの、とは本気で考えている。

卓上カメラが容易に手に入るもならば、記録を
とってみたいところでもある。

スポーツ選手がフォームの確認にカメラを利用
するのと同じく、こちらは勉強中の表情モニタリング
する意義は小さくないだろう。

密教行者としての立場からは、毎朝の勤行時に実施
している三密加持においてとりあげている「虚空藏菩薩」
のご縁からと思われる、まさに虚空からの"飛び入り
メッセージ(亮然・造語)"が昨今、つとに増えている。

本日は、その最たるものとして、何の前触れもなく
(当たり前か?)、約十年ほど前に著書を通して知った
米国在住の某有名経営コンサルタント(日本人)の名前
が飛び入りしてきた。

「何だ、何だ?」と不思議に思いつつも、googってみると
その方のオフィシャルサイトへ入った。

正式に販売しているセミナーDVDは約六万円と今の
私では気楽には買えないところだが、一部とはいえ
かなりの単元に区切って無料公開して下さっている動画
を観ることができた。

その中で、改めて
アウトプット型学習法
の意義について再認識させて頂いた。

別の方の著書を通して既知のメソッドではあったが、
やはり、ただ漠然と勉強するのと違って、最初から
その内容を第三者に説明することを前提として取り組む
と格段に理解度が違う、ということだった。

この内容についてはこの記事を閲覧している
PTS諸君にはそのまま伝達したい。

本日の私の講義「リハコメディカル論」では
久々に、グループ別のショートプレゼンを
実施してもらったが、受け身で「教えられる」
のとは明らかに脳内への定着度が違っている
ことがわかるだろう。

更には一旦、アウトプット後に私による別角度
からの質問に答える過程にて、更に知識が定着
が強化
されている。

あとは進級試験時に、文字としてアウトプット
できればよいだけ。

どんな科目、いかなる授業形態であったとしても
各自で「アウトプット型」を意識した学習を実践し
より深い定着
に努めよう。

最後になってしまったが、
冒頭のシンクロニシティーについては、本日は
先程、リンク先のひとつ「ハレ・オハナ」の
坂本律子先生のブログ内容ともシンクロしていること
を確認した次第であった。
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コメント

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アウトプット

亮然さん

こんにちは

アウトプットを意識した学習法は、まさに同感です。

私もカウンセラー養成のための勉強会を主宰していますが、それまで受動的に身に着けていた心理学の知識を、いざアウトプットするとなると、本当に難しい!

これは前提がアウトプットではなかったんですよね。

アウトプットはインプットの数倍の労力を要します。

しかし、それが講義の後の簡単なまとめのようなアウトプットでも定着の度合いは全く違います。

また、アウトプットの見逃せないメリットの一つとして、そのアウトプットを通して、さらなるアイデアや見地が得られるという点です。

それを日々実践されているのは、大変素晴らしいと感じました。

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Re: アウトプット

> アウトプットはインプットの数倍の労力を要します。

まさしく仰る通りだと思います。
パッシブに対して、アクティブとでもいうか、それだけにもう
PTS諸君もかなり脳にアセしているのが伺えます。


> また、アウトプットの見逃せないメリットの一つとして、
そのアウトプットを通して、さらなるアイデアや見地が得られるという点です。


そうです。まさにこれぞブレーンストーミングよろしくの状況にもなっています。
学先同士で直接議論し合うという設定ではありませんが、他者の意見から
獲るものは大きいようです。

主宰している私自身も同じく、学生の見事なヒラメキに感心させられたり、
知恵を貰ったりと有り難い限りです。


> それを日々実践されているのは、大変素晴らしいと感じました。

やらせてもらえる今の環境にも感謝です。
現場の環境によっては、上の協力が得られなかったりすると
危ういということも他校で経験済みです。

Re: No title

こちらこそ、訪問&メール、ありがとうございます。

勿論、定期的に(?)訪問させて頂きたいと思います。

Re: No title

> 難しそうな言葉が並んでいそうな貴ブログながら、
> 底辺に流れる想い・意識に通じるものがあるように感じました。。


このブログの趣旨上、カタめの話が多いのですが、
私自身は実に硬軟合わせ持っているので、時にはとことん
柔らかい話も行きたいところなのですが・・・。

学生諸君が、どん引きしてしまうのもナニですので、
ここでのお役目が終わるまでは当面、カタい内容が多いかも
しれません。

一定時期が過ぎ、次のステップに移った時のナンパぶりも
ご期待下さい。

> 「シンクロニシティー」にしても、「アウトプット学習法」にしても、
> 「次の波を感じたら、集中して こちらから立ち向かう」も、
> 僭越ながら、私も大事にしてきたことです。。

>
すぱらしいではありませんか。
こういったことを、知っていることはもとより
実践している方にはなかなか出会うことが
ないだけに、嬉しく思います。

共に刺激しあって行ける仲間ができたこと
大いなる歓びです。

> これから踏み出していくために始めたTwitterを通じて、
> こうしてご縁ができたことに、深く感謝と敬意を込めて。。



Twitterの潜在可能性についても、認識されているようで
何よりです。

そう、実際にこのTwitterを共に利用していなければ
この出会いも無かった訳です。

そう考えると本当に凄い出来事です。

こちらこそ、今後とも、どうぞ
よろしくお願い致します。


プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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