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改善の為の優れた方法論の筆頭は

日々、本、新聞、雑誌、ネット上の媒体を通して、
まさに「これでもか!」と言わんばかりに、様々な
方法論と遭遇する。

本当に、いっ時として、止まることのない状況というのは
以前からあったものではない。
確実に月日を追うごとに、加速してきている。

チャンスに遭遇する頻度が増えていることは喜ばしい
ことは言うまでもない。

開発者や発見者には感心させられたり、感謝しつつ、
早速自分も実践に向けて取り入れを始める。

先の日曜日、毎週21時から放映されている「エチカの鏡」
にはそういった意味で大変、お世話になっている。

今回は「自分の脳をダマす(良い意味で)」というテーマ
だったが毎回の如く、深い納得かつ、実践化に思考を巡らせた。

さて、ここで冷静になってこれまでを振り返ってみると
ある共通事項があることがわかる。

過去に出会ってきた各方法論の中で、多いに納得して
即、実践に入ったハズのもので、気付けば、忘却の彼方(?)へ、
というものが多々あることに気付く。


明確に、これは自分には適していない、ということが判明して
自分の中で公式に休止したものは別としても・・・・。

実は未だ、その魅力的な納得づくの方法論なのに、実践が停止
しているものに気付くことがある。

理由は、単に「面倒臭くなった」「つい、ラクを求めて」
「つい、忙しさにかまけて」といった実に忌み嫌うべきネガティブ
セリフの典型オンパレードとなる。

まさしく、人間の多くが、"喉もと過ぎれば何とやら"に該当する。

せっかく知った素晴らしいメソッド、そして購入した各種ツール。

これらを宝の持ち腐れ、としている人は世の中にもの凄い数(?)、
存在していることは疑いようもないだろう。


そんな状況から抜け出す為の亮然式「方法論」をここに公開する。


新しい(素晴らしい)方法論との出会いは感情、と論理的思考によって
大納得!状態にあるので、その直後は最も実践度が高い。

そして時間経過と共に確実になるのが、感情の高まりが
低下していくこと。

これが出れば、いくら論理的には納得できている方法論であっても
継続はそこまでとなる。

理由はカンタン。

人間は「面白くないもの、心が歓ばないものは続けられない」

それでも継続できるものは仕事上の義務化されているもの、
お金になる、など他の欲望に転化できるものに限られる。

しかし、そういったパターンでは成り立たない場合にはコレ
しかない。

せっかく出会った素晴らしい方法論の一つ一つは
実践投入なしには意味をなさない。

メソッドコレクターとなっている傾向にある人は
是非、亮然オススメのこの基本中の基本メソッドである

それは「自動仕組み化」

新たに知った、自分が納得のあるメソッドについては
早速、実践に入るのみ。
但し、この「自動仕組み化」を仕込んでおかなければ
いずれは忘却の彼方へ~となるのは前出の通り。


事例を一つ。

先日のエチカの鏡で紹介されていたメソッドの一つに
勉強効率、仕事効率を上げる為に(意図的に)笑顔を作る
というものがあった。

そこで、ストローや割り箸をくわえるというやり方がある。
もしくは既知のものとして「ウイスキー」「うーみー(海)」と
口に出す方法も有名。

しかしこれら折角のメソッドも、忘れてしまえば意味は
なさないので・・・・。

「室内で目につく場所、あちこちに同じkey wordを書いた
カードもしくはイラストを貼っておく」
これが亮然オリジナルメソッド。

名刺大のカードにパソコンで印刷したものをデスク近く、
玄関、洗面所、トイレといった可能な限りの場所に貼る。

ラミネートすれば長持ちもするが、敢えて、ボロボロ
になった頃に懐かしみつつ、そのお役目に感謝しつつ捨てる、
というのもオツ。

その頃にはもうこのカードを見ずとも潜在意識下に落ちて
当たり前に行動していることだろう。

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コメント

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No title

習慣化の難しさ、ですね。

私もご多分にもれず、数多くのメソッドに興奮しつつ、気が付いたら忘却の彼方…というのが数多くあります。

私の場合、あるメソッドを習得するために、そのメソッドをこなした場合の報酬を設定しています。

いま、その習慣化のために日々の自分の仕事の状態をチェックするリストがあるのですが、そのリストをきちんとチェックすると「おぉ、何だか自分ってすごいじゃん!」と褒めてあげると言うもの。

亮然さんの仰るように、その行為に「快」がないと、なかなか続かないものです。

その「快」もいつかは逓減されていくのですが、その間に習慣が身につくかどうか。この辺は時間の勝負ですね。

なるほど工夫されていますね

やはり、ただやりっ放し、というのが一番良くないことがわかります。

私は、「自分で自分に報酬」ということを潔しとしない傾向が否めません。


日々の自分の仕事リストをチェックして、できている時は自分を褒める
ということは大事ですね。

まさしく、その行為に「快」がないと、なかなか続かないもこともわかります。

そしてこの「快」についても慣れが出てくるので、これへの対処も必要
と、工夫に次ぐ工夫の中にあるという訳です。
プロフィール

亮然

Author:亮然
ここに集う各自が、Realセラピストとして、現場でクライアントの為に貢献すること、ひいてはよりよい生き方の実現に向けて、共に智恵を分かち合う場を主宰しています。

『Real PT』定義
クライアント、職場、社会から認められる プロフェショナル理学療法士。 その進化発展過程は相互礼拝、相互扶助、自利利他円満 の精神に基づく。
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